次回の開催について

すでにお店のサイトで発表になっておりますが、次回のジャズワークショップを9月15日(日)に開催します。いつもどおり、15時開店、16時開始で、終了時刻は未定ですがなるべく20時過ぎには終えられるように努力しますので、皆様も定刻には始められるようお集まりください。

参加費は、一般1000円、学生と見学の方は500円です。ちなみに学生の見学の方の料金はどうなるんでしょうかね? 申し訳ないですが把握していませんがおそらく500円より高額ということはないと思います。どうしても気になるという方は、お店に確認をお願いします。

さて、課題曲は次のとおりです。

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60個のコードをマスターするために

前回(第11回)のワークショップで資料をお渡ししたときに、「基本的なコードは60個しかありません。ひらがなよりすこし多い程度です」と申し上げたところ、「あやふやなコードもあるから、よい機会なので次回まで覚えてこよう」とおっしゃっていたピアニストの方が何人かいらっしゃいました。

「覚える」というと学校の暗記を思い浮かべるかもしれませんが、そうではなく、私は、「手(身体)で覚える」(楽器を演奏する・譜面に書き出す)、「耳で覚える」(ライブやCDを聴く、自分の演奏のフィードバック)、「目で覚える」(譜面を見る、ライブや映像を見る、鍵盤や運指を思い浮かべたり実際に見てみる)という3つをバランスよく組み合わせることが重要だと思います。ひとつの課題に対して、なるべくたくさんの練習方法を工夫することも大事です。そうすることで学習が強化されるのですね。

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移調のコツ

まずはじめに、前回(第11回)の課題曲Everything Happens To Meと’S Wonderfulの解説を追加しましたので、よければ御覧ください。

前回、移調の話がでました。ボーカリストの方は、自分の声域にあわせて移調をする機会は多いと思います。また、管楽器の人も、サックスなど移調楽器の場合、市販の譜面を自分のキーに移調したり、あるいは、メンバーに対して移調されたものを実音に戻すというような作業をすることもあるかもしれません。

ほかにも、曲やフレーズを分析したりするときにキーを揃えたり、あるいは、あるフレーズを12キーで練習するなど、移調する場面は少なくないと思います。

前回のワークショップでお話しましたが、はじめのうちは、移調前と移調先の対照表を書いておいて、それを見ながら作業をすると間違いが起こりにくいです。

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The Days Of Wine And Rosesを追加しました。

こんにちは。

少し遅くなりましたが、前回の課題曲The Days Of Wine And Rosesの曲目解説を追加しました。

残りの3曲もでき次第、公開いたします。

なお、これまでの課題曲も含めて、ご意見ご感想、また分かりにくい部分、誤字脱字などの指摘など、何かお気づきの点がございましたらどうぞお知らせください。

エンディングについて

こんにちは。

実際のワークショップで議論になったことについても、このブログでまとめて行きたいと思います。

エンディングは体操競技のフィニッシュのようなもので、それまでの演奏がどんなによくてもこれが決まらないと印象のあと味が悪いものになってしまうことがありますから、とても大事です。

エンディングの方針としては、

  1. あらかじめ決めずにおく。
  2. あらかじめ決めておく。

という、大雑把に2つの方法があります。

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第11回ワークショップを開催しました。

7月14日のワークショップが無事終了しました。

初めてのご参加の方、また見学の方、ようこそおいで下さいました。案外、長丁場でお疲れのことと思います。

またよければ次回のご参加をお待ちしています。

参加者みんなでつくりあげるワークショップです。ご要望や改善点などお気づきのことがございましたら、どんなことでもお知らせいただけるとありがたく存じます。

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

The Wiz ジャズワークショップのサイトができました。

こんにちは。ベースの吉岡直樹です。

いつもThe Wizワークショップを盛り上げてくださっている参加者と見学者の皆さんには心から感謝しています。

最初はとても不安な思いで始まったワークショップも、今はお陰さまでライフワークのひとつとなっております。このような機会をくださったThe Wizの太田りょーこさんにも感謝です。

その感謝の気持ちをなんとか形にできないかと思い立ったのがこのサイトです。

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